「HP制作メモ」カテゴリーアーカイブ

Postfixで受信拒否

# vi /etc/postfix/main.cf

本文最後に以下を追加

smtpd_sender_restrictions = reject_unknown_sender_domain,reject_non_fqdn_sender hash:/etc/postfix/reject_sender

保存したら

#vi /etc/postfix/reject_sender

で新規フィルを作り以下のような形で追加

yahoo.co.jp REJECT #yahoo.co.jpからの全てのメールを拒否
info@example.biz REJECT #特定のアドレスを拒否

これも保存したら、

#/usr/sbin/postmap /etc/postfix/reject_sender

これで

/etc/postfix/reject_sender.db

が作られる。メールを送ると届かなかったと相手に知らされる

こちらを参考。消されちゃうと困るからね。メモメモ。
postfixで受信拒否

Adobe BrowserLab

物凄い使えるwebツールを発見してしまった。
Adobe BrowserLab

これめっちゃ使えるー。
色んなブラウザ(FirefoxやIEやsafari)それぞれで
webサイトがどう表示されるかを一気に検証してくれます。

うわっ俺のサイトsafariで見るとめっちゃずれとるやん!とか、
うわっ俺のサイトめっちゃ文字化けしとるやん!とかが、
一発で分かっちゃうんですーo(=^o^=)o

世の中の便利な物は上手く活用すべきですね。

Fedora5でphpのVerUP

もう随分と前からサーバのPHPverが古い事が気になってました。
最近ではwordpressを利用してても、Googleから「PHPのversion古いから
verupしてください!」みたいな警告が来る程で、もううるさいなぁ、、
やりたいけど出来ないの!!って思ってました。

そうなんです。もうずっと前から出来なくて困ってたんです。
お得意のインターネットで色々調べつつ、verupを試みていましたが、
どうもlinux特有の依存性だとか、競合する何とかだとか、、
依存するパッケージ削除とかやりたくないし、
やっぱyumとかで綺麗にインストール完了しないと非常に心配。
そんなんばっかでさっぱりインストール出来ない、、。

しかしまた、つい最近Googleから警告来てたんで、
ちょっと調べてみるかー、、てまたチョコチョコネットを見てたら、
何とmysqlをverupすればphpも自動的にverupしてくれる事を発見。
やってみたら、めっちゃ簡単に出来ましたー(^-^)v

# /etc/init.d/mysqld stop
# wget http://rpms.famillecollet.com/fedora/5/remi/i386/remi-release-5-4.fc5.remi.noarch.rpm
# rpm -Uvh remi-release-5-4.fc5.remi.noarch.rpm
# rpm –import /etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-remi
# vi /etc/yum.repos.d/remi.repo

enabled=0   ⇒  enabled=1

# yum update -y mysql
# rpm -qa | grep mysql
# rpm -qa | grep php
# vi /etc/yum.repos.d/remi.repo

enabled=1  ⇒  enabled=0

# /etc/init.d/mysqld start

マシン再起動

スマホ向けサイト作成

今年始めに初めてスマホ(Android)を購入した。
取り合えず適当にゲームアプリをダウンロードしたが、なかなか面白いでは無いか。
手持ち無沙汰の時などに無料のゲームアプリをやれるのは非常にうれしい。

そして、何気なく最近流行りのカードゲーム(ガチャ)アプリをダウンロード。
フムフム。まぁまぁ面白いし、やろうと思えばずっと無料のままゲームを
する事が出来る為、システム自体は悪くない、、。
しかし有料であるガチャ、これを一回回すのに300円もする訳です(相場らしい)。
こんなん300円も使って回す奴おるん?とか思ってたら、、、

次から次へとスーパーレアと呼ばれる希少カードを持っている輩がいる事いる事。
しかもスーパーレアが出る確率は1/100位だと。3万円のカードって事かい(笑

それ以外でもユーザーを競争させるシステムとかホントこれ犯罪なんじゃないの?
って思う位ボロ儲けしてるのが目に見えて分かるんですが、、、。

しかもこの電子媒体でのカードって従来のカードの様な、製造とか
流通とかの部分が全く無い訳で、利益率なんか70%位いってるんじゃ、、。

ツイッターの使い方

最近ちょっと暇になったのでツイッターを本格的に使ってみた。
非常に面白いと思ったので、活用方法をここに記す。

–使用例①–
例えば、mixi日記とかで結構な頻度で仕事に関する日記を書いている人、
これは、mixi内だけで公開範囲が完結しているのは非常に勿体無い。
まず、これをアメブロなどの外部ブログで書く様に変更した方が良い。
そして、その更新記録をmixiとツイッター両方に流す(設定で自動的に出来る)。

次に、例えば客と接した際に、名刺などを渡す事があると思う。
この名刺にツイッターのURLも一緒に記載して置く。
(ツイッター始めましたとか書いても良いかも)
殆どの人は興味を示さないと思うが、興味を示す人も間違いなく居ると思う。

興味を示した人はほぼ間違いなくツイッターでフォローしてくれるでしょう。
ここで日記の内容が毎日ツイートされていればほぼ間違いなく見るでしょう。
そして更に、非常に興味のある(面白い)日記を書いていれば、更に興味を持ってくれます。
————

とりあえず上記に一連の流れを書きましたが、ツイッターにはリツイートや返信
と言った機能が付随しており、興味を持った人がリツイートしてくれて、更に興味を持った人
を呼び寄せてくれる、、、。と言う可能性も十分に秘めている物です。

そして上記のやり方で特筆すべき所は、自分の毎日の作業量的には何も変わらない
という事です。毎日書いてるmixi日記をアメブロに変えただけ。
名刺にツイッターのURLを書いただけ。たったそれだけの事です。
たったそれだけで様々な効果を期待できるとしたら、面白いと思いませんか?

更にツイッターには様々な使い方もありますが、
それはまた機会があったら、記そうと思います。

DBの復旧作業

先日のPCフリーズし、相当な打撃を受けた。兎に角DBが完全にぶっ壊れた。
それにDBについてそんなに知識を持ってるわけでは無いので、復旧方法など知らない。
もう一回インストールし直せばどうにかなるかな、と思い再度DBにデータをインポートしようとしたが、、出来ない。
エラーログを参照しつつインターネットで調べると、、、、さっぱり分からない言葉が沢山。以下調べた内容。
———————————
MyISAM形式のデータベースのリペアは myisamchk コマンドで行います。
直前にMySQLがクラッシュして他のホストにてフェイルオーバーした場合などは、テーブルが破損する恐れがあります。

ファイルをチェックするには –fast オプションとファイル名。
$ myisamchk –fast /var/lib/mysql/sample/table.MYI

チェックでエラーになったファイルをリペアするには「–recover」を使います。
$ myisamchk –recover /var/lib/mysql/sample/table.MYI

リペアに失敗した場合は「–safe-recover」を試します。
$ myisamchk –safe-recover /var/lib/mysql/sample/table.MYI
—–
MySQLでInnoDBがクラッシュ

mysqlをセーフモードで立ち上げる
/usr/bin/mysqld_safe
STOPPING server from pid file /var/run/mysqld/mysqld.pid

mysqlのInnoDBを自動的に復旧する。
vi /etc/my.cnf
innodb-force-recovery = 4
———————————-
最終的にInnoDBを自動的に復旧する事でシステムが復旧した。
しかし。その後mysqldプロセスが高負荷でずっと立ち上がったまま、、。
結局またPCが完全にフリーズ。コレにはかなりテンパリました。
最初にデータを無理やり再インポートしたのがまずかったのかな?

そもそもの原因として、東芝PC_Qosmioは買った当初からフリーズを頻発する代物。
コレ普通に不良品なんじゃ、、、。

最終的には古い別のPCを使う事で何とか復旧させましたけどね。

リバースプロキシ

仮想化技術とPCの性能向上により、多数のサーバが建てられる様になった訳だが、
昔々から使っているOS(fedora5)はPHPやmySQLのバージョンが古くて、最近のソフトがなかなかインストール出来ない。
バージョンアップしようにもパッケージの配布もサポートも打ち切られている為、設定変更するのは非常に怖い(利用出来なくなるのが一番大打撃だから)。
そもそも開発ベースのOSをサーバ用途に使ったのが大いに間違いだったのだが、今更そんな事は気にしない。
何とかうまく最新バージョンのwebサーバに変更できないかと色々調べていたらリバースプロキシと言う物を発見した。

コレはグローバルIPを一つしかもっていないが2種類のwebサーバを立ち上げたい場合に使う方法で、サーバ内部にインストールした2種類のバージョンのPHPやSQLをそれぞれ別のバーチャルホストに割り当てたり、一つのバーチャルホストをLAN内の別のwebサーバにリダイレクトしたりする事が出来る。
今回はOS自体も最新の物に変更したい事と、ややこしい設定が必要ない事から後者の方法を取った。

ただし事前にある程度の設定を済ませている必要はある。
1.リダイレクト先のPCでプロキシサーバが立ち上がってる事。
2.リダイレクト元のPCでバーチャルホストの設定が済んでいる事。
apache等は当然立ち上がってる必要はあるが、大体上の通り。

そしてリダイレクト元のPCで下記の様にバーチャルホストの設定をするだけ。
・LAN内リダイレクト先のPC(192.168.88.222)にバーチャルホスト(ictmax.info)を割り当てた場合の例
―――――――-

ProxyPreserveHost On
ProxyPass / http://192.168.88.222/
ProxyPassReverse / http://192.168.88.222/
ServerName ictmax.info

―――――――-

非常に有効な手段だ。

mondorescue(Linux P2V)

先日VMwareESXiでのP2Vを行ったのだが、結局うまくいかなかった。
うまくいかない要素的には山ほど考えられる為、理由は分からない。
そもそもVMwarePlayer上の仮想マシンをESXiに変換しても、兎に角コンソールが真っ白で全然操作出来ない上、かろうじてネットワークが繋がってログインできても非常に動作が不安定で使い物にならない。
ちなみに環境は以下の通りだ。ESXi4を入れたかったのだがインストール途中で止まってしまう(VMPlayerの上だからかな?)為、今の所断念している。
Win7(64bit),VMPlayer2.5上のESXi3.5

そこで、mondorescueによるバックアップを試してみた。ちなみに物理マシンはFedora5。

① 必要なソフトを収集
wget http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/core/5/i386/os/Fedora/RPMS/mkisofs-2.01.01.0.a03-3.i386.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/core/5/i386/os/Fedora/RPMS/cdrecord-2.01.01.0.a03-3.i386.rpm
wget http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/core/5/i386/os/Fedora/RPMS/cdrecord-devel-2.01.01.0.a03-3.i386.rpm
wget ftp://ftp.mondorescue.org/fedora/5/i386/afio-2.5-0.fc4.i386.rpm
wget ftp://ftp.mondorescue.org/fedora/5/i386/buffer-1.19-0.fc4.i386.rpm
wget ftp://ftp.mondorescue.org/fedora/5/i386/mindi-2.0.7.5-1.fc5.i386.rpm
wget ftp://ftp.mondorescue.org/fedora/5/i386/mindi-busybox-1.7.3-1.fc5.i386.rpm
wget ftp://ftp.mondorescue.org/fedora/5/i386/mondo-2.2.7-1.fc5.i386.rpm
wget ftp://ftp.mondorescue.org/fedora/5/i386/mondo-doc-2.2.7-1.fc5.noarch.rpm
wget http://packages.sw.be/lzo/lzo-1.08-5.el5.rf.i386.rpm
wget http://packages.sw.be/lzop/lzop-1.03-1.el5.rf.i386.rpm

② インストール
sudo rpm -ivh mkisofs-2.01.01.0.a03-3.i386.rpm
sudo rpm -ivh cdrecord-2.01.01.0.a03-3.i386.rpm
sudo rpm -ivh cdrecord-devel-2.01.01.0.a03-3.i386.rpm
sudo rpm -ivh afio-2.5-0.fc4.i386.rpm
sudo rpm -ivh buffer-1.19-0.fc4.i386.rpm
sudo rpm -ivh mindi-2.0.7.5-1.fc5.i386.rpm
sudo rpm -ivh mindi-busybox-1.7.3-1.fc5.i386.rpm
sudo rpm -ivh mondo-2.2.7-1.fc5.i386.rpm
sudo rpm -ivh mondo-doc-2.2.7-1.fc5.noarch.rpm
sudo rpm -ivh lzo-1.08-5.el5.rf.i386.rpm
sudo rpm -ivh lzop-1.03-1.el5.rf.i386.rpm

③ バックアップ先のネットワークフォルダをマウント
・192.168.55.178配下のbackupフォルダをrootユーザで/tmp/backupにマウント
mount -t cifs //192.168.55.178/backup /tmp/backup -o username=root

④ バックアップ
・/tmp/backupにDVD用isoイメージを作成
sudo mondoarchive -Oi -g -L -N -s 4200m -d /tmp/backup -E /tmp/backup

と、ここまではまあうまくいった。
そして、バックアップ先のwin機vmwareplayer上で上記のバックアップイメージから立ち上げ、下記コマンドを打ち込む。
expert
mondorestore

・・・普通に立ち上げようとするとESXiでVMwareに移行した時と同じ様にディスクを読みこむ寸前にバチンと落ちてしまった。
しかし、、Grub(ブートローダ)の選択画面で古いバージョンのカーネルを選ぶとなぜかすんなり立ち上がった、、、。
何で?と思うと共に物理LinuxマシンがVMwarePlayerで綺麗に立ち上がった事に感激。
ESXiで不完全に立ち上がった時と違って動作もかなり快適である。
色々設定をいじっているのでまだどこに落とし穴があるか分かりませんが、まさしく完全再現。
一度VMwareで立ち上がってしまえば、後は本当にコピーコピーでやっていけるすばらしさ。
苦労した甲斐がありました。

VMware Infrastructure

最近仮想化の便利さに魅了され、すべてのシステムを性能の高いPCへオールインワンに収めようと試行錯誤していた。
殆どの物はvmware vConverterにより仮想変換出来ていたのだが、物理LinuxPC⇒仮想vmware playerだけがどうも対応してないらしく、出来ない。
半ばあきらめ気味だったのだが、vmware ESXiと言うvmware統合管理システムを使えば物理LinuxマシンをESXi上の仮想マシンへ仮想変換出来る事が分かった。
もうこの時点でかなりややこしいのだが、vmwareと言うシステムは仮想環境再現ソフトだけでvmware serverやらplayerやらfusionやら派生が多すぎて理解するのにかなり苦労する。
そんな中、vmware ESXiと言うのは仮想環境を仮想的に纏める様な感じのコレまた非常にややこしいソフト。
兎に角、インストールすれば分かるだろうとインストールしてみた。
そしてコレがまたインストールするだけでもかなーり一苦労な代物で、面倒なのでいちいち手順は書き起こしませんが、いろいろ模索した末、vmware player 2.5の上でESXi3.5を立ち上げる事が出来た。
そして初志の事である、物理LinuxマシンをESXiサーバの中へ仮想変換。
結果、無事成功したのだが、コンソールが真っ白。兎に角、移行した仮想Linuxマシンを操作出来ない。
どうにもこうにもならんのだが、ネットワークだけはdhcpにより繋がっていた為、sshでログインする。
よしよしうまくいった、、、とほくそ笑んだのも束の間、DBを使ったシステムが正常に立ち上がらない、、。
更に言うと、ESXiで外部USB HDDをマウントしないと、自分の環境では全く意味の無い感じなのだが、マウント出来ない、、。
と、ここまで文章だけでつらつらと書いているが、思い立ってからこの時点にたどり着くまで実に4ヶ月は経っている。
それまで何度もああ、もう別にいいや⇒暇だからやってみるか⇒もう別にいいや⇒の繰り返し。
そして、ESXiで外部USB HDDをマウントするにはVDI(VirtualDesktopInfrastracture)と言うソフトが必要で、、
そろそろまたもう諦めモードに突入してるのですが、ESXi上の仮想サーバはそれをvmware playerに変換する事が可能なので、vmware playerでUSBを認識すればバッチグーかと思い、現在vmware playerへデータ変換している所である。
結果、物理LinuxPC⇒ESXi仮想変換⇒vmware player仮想変換と言う、もうややこしすぎて、こんなの書いても本当に何がなんだか分かりませんよね。
てか、題名がVMware Infrastructureなのにそれを使ってる様子が全く無いんですが、ESXiがInfrastructureでありvSphere Hypervisorであり、、、は?ホントvmwareいい加減にしろ!と言いたい程、わけわかんねー代物ですよ。しっかし。こんな凄い物が無償なのでバカ驚きですな、、。

safariを知っているか?

PCユーザでも、気にする人は気にするが、
気にしない人は全く気にしないであろうブラウザ。
通常、WindowsユーザならばIEやFirefox,Sleipnirなどを使っているだろう。

小生は一応、Webサイトを構築している為、色々なブラウザで
見た目がずれたりしていないか極まれに確認をしている。
そこで、今まで殆ど気にしていなかったのだが、Safariをインストールしてみた。
SafariとはMacにデフォルトでインストールされているインターネットブラウザである。

感想:描写がめっちゃ早い。google chromeより早いんじゃ?
とは思ったものの、windows使ってる人でわざわざsafari使う人はいませんよねー、、。