Fedora5でphpのVerUP

もう随分と前からサーバのPHPverが古い事が気になってました。
最近ではwordpressを利用してても、Googleから「PHPのversion古いから
verupしてください!」みたいな警告が来る程で、もううるさいなぁ、、
やりたいけど出来ないの!!って思ってました。

そうなんです。もうずっと前から出来なくて困ってたんです。
お得意のインターネットで色々調べつつ、verupを試みていましたが、
どうもlinux特有の依存性だとか、競合する何とかだとか、、
依存するパッケージ削除とかやりたくないし、
やっぱyumとかで綺麗にインストール完了しないと非常に心配。
そんなんばっかでさっぱりインストール出来ない、、。

しかしまた、つい最近Googleから警告来てたんで、
ちょっと調べてみるかー、、てまたチョコチョコネットを見てたら、
何とmysqlをverupすればphpも自動的にverupしてくれる事を発見。
やってみたら、めっちゃ簡単に出来ましたー(^-^)v

# /etc/init.d/mysqld stop
# wget http://rpms.famillecollet.com/fedora/5/remi/i386/remi-release-5-4.fc5.remi.noarch.rpm
# rpm -Uvh remi-release-5-4.fc5.remi.noarch.rpm
# rpm –import /etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-remi
# vi /etc/yum.repos.d/remi.repo

enabled=0   ⇒  enabled=1

# yum update -y mysql
# rpm -qa | grep mysql
# rpm -qa | grep php
# vi /etc/yum.repos.d/remi.repo

enabled=1  ⇒  enabled=0

# /etc/init.d/mysqld start

マシン再起動