金融詐欺の見分け方

まず年利12%を超える金融商品については詐欺と思っていい。
複利4年で約1.5倍。まず無いです。手は出さないで良いでしょう。

ただし、この数字を大きく超え、例えば年利36%くらいの場合、
コレが詐欺か詐欺で無いかは置いといて、複利2年で2倍。
当然ありえませんから100パーセント破綻します。
そこで、破綻を見越してのFIFOは可能かも知れません。

年利5%~12%の場合、これは難しいですね。
特に高度経済成長期に郵便預金してた方などは、「この数字はありえる」
と思うでしょう。探りようにもなかなか難しいラインです。最低でも
金融ライセンスと所在地(まともなオフィスを構えているか)だけは確認しましょう。

最後に、仮に騙された場合、若しくは戻ってこなくなった場合、
あらゆる手を使って徹底的に抗戦し取り戻しましょう。泣き寝入りは一番ダメです。
それが出来ない人は、金融商品に手を出すべきでは無いです。