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【機能説明】
当システムでは下記機能が利用可能です。
また、当サイト内の【どこでもPC】と機能連携されていますので、そちらも確認頂けるとより活用度が増します。

■①webドライブ(20G)のご利用
 ⇒[WebDAV]+(SSLBasic認証)を利用しています。 ⇒ 参考資料ページ:Webdavとは
 ⇒また当サイトのSSLではセキュリティ証明書を→こちら←より独自発行しています。
   サーバ成りすましを防ぐ為、証明書のインストールをお願い致します。
   セキュリティ証明書のインストールについては右記のページをご参考頂ければと思います。 ⇒ 参考資料ページ:セキュリティ証明書の設定例
 ※ここで説明する[WebDAV]とwebドライブ、webフォルダはすべて同じ事を指しています。

■②HP設置のご利用
 ⇒当サイトでは上記[WebDAV]をwebドライブとして一人当たり約20G提供しています。
 ⇒[WebDAV]上にHPアップ用[public_html]フォルダを設けており、そちらに[HTML]をドラッグ&ドロップする事でアップロード可能となります。

 --------HP利用についての環境状況--------

 ・CGI
 ・Perl
 ・PHP
 ・SSI
 ・.htaccess
:利用可
:利用可
:利用可
:利用可
:利用可
動作テスト(改行コードは<LF>です。動作しない場合、ご確認下さい)
動作テスト(改行コードは<LF>です。動作しない場合、ご確認下さい)
動作テスト
動作テスト


 ---------------------------------------
cgi-lib.zip ←CGI,Perlに必要な場合はダウンロード解凍し、ご利用下さい。

また、FTP接続も可能です。利用方法は以下の通りです。
① →こちら←よりFTPツールFileZilla_3.0.11.1をダウンロード→インストール。
② [サーバホスト名:ictmax.jpn.ph][接続種類:FTPES]でサーバに接続。
③ データを[/webdav/Desktop/webdav/public_html]配下へアップロードして下さい。
※ 簡易接続マニュアルを併せて用意しましたので、参考にして下さい。
※ FileZillaのバージョンにご注意下さい。最新版では接続時エラーになる可能性がございます。

注意※
従来のFTPソフト[FFFTP]はFTPESに未対応の為、接続不可能です。
FFFTPでの通常のFTP接続も可能にしました。またアップロード先のフォルダは変わりません。
Linuxが得意な方はコマンドラインでの設定も可能です。ご要望があればマニュアルをご用意します。

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【ご利用マニュアル】 (webドライブ利用⇒HP設置)

--[webドライブ利用]--【其の壱】- (WinXPの場合)

登録が完了すると自分のwebドライブが利用出来ます。
一度webブラウザでURLを入力してみてください。
自分のスペースが出来上がってる事が確認出来ます。

https://ictmax.jpn.ph/`ID`
`ID`にはご自身のIDを入力下さい。
passはご自身で定めたpassです。

右図は`ID`=masterアカウントの例です。
例:https://ictmax.jpn.ph/master/

webドライブの図1

webドライブの図2

--[webドライブ利用]--【其の弐】- (WinXPの場合)

左図は実際にwebドライブをフォルダとして開いた画面です。

マイネットワーク(デスクトップ上)⇒ネットワークプレースの追加
⇒次へ⇒次へ⇒https://ictmax.jpn.ph/`ID`を入力、次へ
⇒ユーザー名(ID)とパスワード(pass)を入力すればOKです。

また、[WebDAV]はInternetExplorer(version7以下のみ)より直接フォルダとして開くことも出来ます。 下記ページでは、当サイトと同様の技術を使っていますので参考として紹介させて頂きます。
参考資料ページ:Webdavとは

--【WinVISTA,7、Linux,Macの場合】--

VISTA,7ではマイコンピュータを開き、そこで右クリックメニューよりネットワークプレースを追加する事が可能です。
しかし、なぜかVISTA,7では[WebDAV]の 機能について不具合があり、
XPと同様の設定では接続が正常に行われない事が多々ある様で、PCが得意な方はコマンドラインからの設定が確実です。
下記URLを参考として紹介しますので、ごらん頂ければと思います。
参考URL:http://k-m-c.blog.so-net.ne.jp/2009-10-01

PCがあまり得意で無い方には簡単なソフトを紹介します。 ⇒ 便利ソフト:[CarotDAV]
このソフトで、URL[https://ictmax.jpn.ph/`ID`]とBasic認証とID,Passを設定入力すればどこからでも接続可能です。

上記ソフト以外でも[WebDAV]+(SSLBasic認証)この3つのチェック項目とID,Passがあれば、
殆どのwebdavツールが使えますので、ご自身で使いやすい物を使って頂ければと思います。

Linux,Macでは古くからwebdavの機能は安定化されています。
Mac利用の方は右記参考サイトを紹介致します。 ⇒ 参考サイト:Mac OSX LionでWebDAV共有をする

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【ご利用マニュアル】 (webドライブ利用⇒HP設置)

--[HP設置]--【其の壱】-

webドライブが使えれば、HP設置は非常に容易です。
右記画面を参照下さい。[public_html]フォルダがあります。
各ユーザー様のwebドライブにも既に設置されています。

その[public_html]フォルダへindex.html←これ(右クリック保存)
をドラッグ&ドロップで入れてみてください。
※保存する時に拡張子が.htmになる場合、.htmlに変更して下さい。

その後、下記URLへアクセスします。
http://ictmax.jpn.ph/~`ID`
 ↑             ↑
sが抜けて         ~を追加

HPアップの原理が分かると思います。
例:http://ictmax.jpn.ph/~master/

webドライブの図2

--[HP設置]--【其の弐】-

HP設置の方法が分かったら、後は実際にそれっぽいHPを作成してみましょう。管理人も[HTML]については全くと言って良いほど知りません。
それでは当サイトをどの様に作ったのかと言うと、下記参考サイトよりHPのテンプレートを使わせて頂いています。
⇒ 参考サイト:http://pondt.com/

このページは上記サイトのテンプレートを適当に編集し、作成した物です。ありがたい事に質の高いテンプレートを無料配布して下さっています。
上記サイトより自分の好みにあったテンプレートを丸ごとダウンロードし[public_html]フォルダへそのまま放り込んでみて下さい。

後は、HTMLを少しずつ理解していけば当サイト程度ならば簡単に作れる様になるでしょう。
下記にこれだけ知っておけば適当なサイトが作れるHTMLタグの一覧を記載しておきます。

このページ上で、右クリック⇒ソースを表示 してみてください。下記の様な<hogehoge>が沢山あると思います。これをタグと言います。
この<hogehoge></hogehoge>で挟んだ所に効果が適用される仕組みになっています。

また、index.html←この例では、下記一覧の一例をそのままコピペしてます。(右クリック保存して、メモ帳から開くと内容が確認出来ます。)
そして、HTMLはフォルダ直下のindex.htmlを自動的に最初に読み込む性質があります。
その他にもHTMLには色々なタグがありますので、理解していくとweb上でもっと自由に表現出来る様になるでしょう。

実行したい内容 タグ 一例
改行 <br> ここで改行されます→<br>
フォント:(サイズ)
    :(ボールド)
    :(色)
<font size=`1~5`></font>
<b></b>
<font color=`色`></font>
<font size="2">このフォントサイズは2です</font>
<font size="2"><b>このフォントサイズは2で太字です</b></font>
<font size="2"><b><font color=blue>このフォントサイズは2で太字で青です</font></b></font>
リンクを貼る <a href=""></a> <a href="http://ictmax.jpn.ph/~master">ここはマスターのページです。</a>

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