ライン

ライン

【機能説明】
現在・当機能は新規の利用者登録を停止しています。

当システムでは下記機能が利用可能です。
また、当サイト内の【レンタルサーバー】と機能連携されていますので、そちらも確認頂けるとより活用度が増します。

■どこでもPCへのVPN接続利用
 ⇒当サイトではSSHを使いサーバーPC機へのVPN接続を確立し、Windowsのリモートデスクトップで画面を表示させます。
 ⇒SSHには、フリーソフト:PuTTYを利用します。

■どこでもPCのスペック
 ・OS:Windows XP Professional x64 Edition RC1(評価版)
 ・搭載アプリケーション:
  ⇒ウイルス対策:Avast! antivirus,オフィスソフト:OpenOffice.org,メーラー:nPOPQ,webブラウザ:Google Chrome,
   画像処理:Picasa 3,圧縮解凍:lhaz,エディター:MKEditor,その他:MailLinkChecker
 ・ディスク容量:一人当たり20G程度(OS部分を除く)。

ライン

ライン

【ご利用マニュアル】 (VPN接続⇒どこでもPC利用)

--[VPN接続]--【其の壱】-(WinXP,VISTA,7)

登録完了後に自分のwebドライブが利用出来ます。
webブラウザでURLを入力して下さい。

https://ictmax.jpn.ph/`ID`
`ID`にはご自身のIDを入力下さい。
passはご自身で定めたpassです。

右図にある様に、ICTmaxサーバへの秘密鍵を含めた
PuTTYの圧縮ファイルをご用意しています。
ダウンロード後、解凍しフォルダを開いてください。

testuser8の図1

testuser8-puttyの図2

--[VPN接続]--【其の弐】-(WinXP,VISTA,7)

左図にあるファイルputty_Defaultsettings.regが入っています。
これをダブルクリック⇒OK⇒OKと進んで下さい。この作業ではレジストリを変更しますが、フリーソフト:PuTTYの設定を保存するだけなので、OSや他のアプリケーションに影響を及ぼす事は100%ありません。

その後、puttyjp.exeをダブルクリックして下さい。
フリーソフト:PuTTYの接続画面が立ち上がります。

続きの接続手順については、下記マニュアルを参照下さい。
接続マニュアル:manual_ssh2rdp.pdf

最初の接続だけ少し手間が掛かりますが、一度設定してしまえば
2回目以降はものの10秒とかからず接続出来る様になります。

--【どこでもPC(開発版)の利用方法】--

接続後の画面は下画面の通りで、大体の機能も記述通りです。
Webdav機能連携については、レンタルサーバのページよりWebドライブのマニュアルを一読願います。

rdesktopの図

また、ご利用される前に当システムへのリモートデスクトップ接続によるメリットデメリットと注意書きを記入しますので、一読願います。
----メリット----
・サーバーは24時間起動している為、ネット環境さえあればいつでもどこからでもログイン可能。
 ⇒活用例①:USB起動のLinuxOSからの接続利用。
  活用例②:使えなくなったPCの再利用。
・24時間起動させておきたいアプリケーション等の設置。

----デメリット----
・リモートデスクトップは画面を表示させるだけの情報をネットワーク回線を通じて送受信します。
 その性質上、細いネットワーク回線経由では動画を見る事は不可能。
・当システムは性能テスト用に用意した開発環境の為、性能の高いサーバー、ネットワーク環境をそろえておりません。
 基本的に処理速度は相当遅いです。

----注意書き----
・システム負荷の高い状況が長時間続く様な場合、負荷の高いプロセスを強制終了させて頂く場合がございます。
・当システムのスペックの関係上、webブラウザでの動画閲覧(Youtube等)は控えて頂く様お願い致します。
 (CPU利用率を異常に食う&画像転送処理が追いつかず画面が固まる可能性が高いです)
・WindowsUpdateを反映させる為、毎月初日にサーバーの再起動を行います。
 ⇒実行中のアプリケーションは強制終了されます。

Copyright (C) Team[ICTmax]. All Rights Reserved.